【日文评论】2012年ランキング

yaojiajun00 (穢翼のユースティア) 路人甲
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发表于:2013-08-15 19:42 [只看楼主] [划词开启]

 世界の終焉と言われる2012年もいよいよ終わりを告げようとしている。まだご存命が確認されているうちに、ひとつやり遂げたいことがある、今年終わった作品の中から一番好きなのを十本選んでランキングしたいと思う。まあ、いわゆる新世界に入る前、旧世界への手向けと、新世界への挨拶がわりだな。ランキングのうえに個人的な寸評も入れておいた。
 言っとくけど、これはあくまで私の一存なので、自分の好みを含めて、作品のストーリ(脚本、設定)、絵柄(キャラデザイン)、音楽(OP、ED、BGMなど)、この三要素から全体的に考えて、作品のクオリティーをランキングするんだ。作品への好き嫌い気持ちは人々の嗜好性によってそれぞれ違っている。 あんまり真に受けないでください。無闇なツッコミ、非難、あらしはぜひご勘弁願いたい。もし自分なりの感想がある場合、ぜひフォローしてください。そしてもうひとつ、このランキングの候補作品は、今年終わったのに限る。(つまり去年十月から今年三月までの2クール作品は含まれている、今年十月から来年三月までの2クール作品は含まれていない。来年のランキング候補にする。まだ放送の途中なので、軽率な判断と結論はぜひさけたいんだ。)
 じゃこれから本番に入る。

 

1位:Fate Zero

 

 実は前三位はとっくに決めた、「今年のトップスリーはこの三本しか考えられないだろう」、あんまり迷いもなくその答えが出てきた。
 史詩的に波瀾万丈のストーリー、救済の道を追い求め、どんな犠牲を払っても決して動揺せず、自分の心を闇の正義に捧げた冷徹な男、衛宮切嗣はすべての希望を聖杯という願望機に託した、最後の最後、一人ぼっちになった彼はようやく聖杯を手に入れようとしたが、それがこの世の数多の命を葬るという形で彼の理想を歪め穢そうとすると思い知らされた。自分の長い夢の果てにあるのはまさかその夢、その人生への徹底的な否定という残酷な現実。彼は今まで進んできた道を投げ出し、正義の味方になる理想を士郎に託した。命の最期やっと使命の重荷から解放され、何も勝ち取らなかった彼は安らかな眠りに息を引き取った。主人公は伝説的でまた悲劇的な一生を遂げた。作品キャラの印象はたとえ終わってから半年以上経った今でも心に焼き付けるようにまだ記憶に新しい。各マスターとサーバントはそれぞれ物語があって、誰でもすぐ覚えられるほど強いキャラ性を持っている。ストーリー展開のほうもすばらしい、正面からのバトルと裏の駆け引きもなかなかの見所。
 絵柄のほうも上出来、特にバトルシーンの完成度が非常に高い。サーバント間の戦いもマスター間の戦いもいっぱい堪能させてもらった。唯一不満なのは第二十四話のバトルシーンが明らかに縮められたように見えること、それはストーリー最後のクライマックス、特にセイバー対バーサーカーの戦いは突然の一瞬で決着がついた、前も一方的にやられっぱなしのセイバーがなんで一発逆転に勝ったの、まったくわけも分からずに勝負がついた。その時すごく残念だった。
 音楽のほうはOP、EDが素敵、BGMもそのストーリーの雰囲気にぴったり、もしもっといろんなBGMを入れたら最高だ。
 要するに、今年、いや、ここ二年の唯一の神作と言っても過言ではない、ほぼ完璧だ。

 

2位:アクセルワールド

 

 最近ラノベアニメ化の勢いがますます高まっている、作品の数はもはや漫画のアニメ化のを超えた。そして今年その勢いを率いる勝者は紛れもなく川原礫の「アクセルワールド」と「ソードアートオンライン」(AWとSAO)。こんなにすばらしい二作はまさか同じ原作者の手によって書かれたなんて感服した。原作は読んでいないので、勝手なコメントはしないけど、アニメから見ると、やっぱりAWのほうが断然いいと思う。設定の面白さ、ストーリー展開のペース、そのめりはりのいいところはSAOの上。そしてボトルシーンの完成度はなおさらだ、AWの圧勝。確かに今SAOの人気はとても高いけど、個人的にはやはりAWのほうがもっと好き、こんなニューロリンカーの普及した科学時代に生活したいな、ブレインバーストをやりたいなって私も思わずにわくわくしてきた。
 音楽は特にOP、EDのほうがすばらしい、フルバージョン出てきた時真っ先に歌を勉強した。
 要するに、完全のバーチャル世界を創ったこの作品は最高だ。アニメ第二期をすごく楽しみにしている。

 

3位:ソードアートオンライン

 

 続きはもちろんSAOに決まっている。同じく完全なる仮想世界だけど、AWのSFのバーチャル世界と違って、SAOの描いたのは美しいファンタジーのバーチャル世界。壮絶な景色とそれにびったり合わせたBGMは決してAWにない魅力点だと思う。主人公キリトの男気と強い実力も作品に高い人気を集めた。しかしそのかわりに戦いはほとんど歯ごたえもなく終わった、敵は全てひとたまりもなく英雄キリトの前に敗れた。たとえ何十人がかりで太刀打ちできないボスでもキリトが一騎打ちできる。主人公の実力設定が強すぎ、なんだか興ざめの気がする。特にALO編の最後、須郷の妖精王との決戦はいったいどれほど激しくなるのかと期待込めて思ったら、まさか茅場晶彦の助力で直接にゲーム管理員の権限を奪って相手を最低レベルのプレイヤーに降格し、あとはただの瞬殺なんて、こんな展開はALO編の最後のクライマックスとして本当に期待外れだ。確かに卑劣な手段を使ってアスナとキリトをさんざん痛めつけた須郷という悪役にはこんな結末は当然の報い、みんなの留飲を下げたけど、さすがにストーリー最後のクライマックス展開にしては納得いかない、面白さに欠如しているんじゃないだろうかと思う。それと比べて、AWのほうが全然いいと思う、能美のダスクテーカーを倒すために、紆余曲折を経て、最後の決戦も人の血潮を奮わせるほど激しい、みんなの友情と力を合わせて、やっとこの憎たらしい強敵を倒した。その中の面白さは明らかにALO最後を上回っている。
 キャラの感情的な表現はなかなかいい出来ばえ。特にALO編の中で、スグがリファであることがばれた後、心にずっと秘めている兄への好きな感情が一気にはぜたというシーンは本当に感動した、二次元のシスコンとして、とても見るに忍びない、思わずに悲嘆を上げていた。ついツッコミもこぼした。「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ!血のつながりのない兄妹ならなおさらだよ!二人はやくヨスガれ!」本当に見ていられない。どうやら今やっているC83の薄い本に期待するしかないようだね。
 音楽は特にBGMのほうがよくできている。壮絶の感じを与えてくれる。OP、EDも素敵。
 要するに、アニメはAWに及ばないけど、人気作にふさわしいクオリティーのあるとてもいい作品、もし第二期があれば、もちろん楽しみにしている。

 

4位:中二病でも恋がしたい!

 

 四位からの順位を決めるのはちょっと難しい、さんざん悩んで、こんな大体の感じで順位を決めた。正直、どの作品がもっといいか言いにくい、だからコメントは手短にする。
 初めて中二病テーマの作品を見た。とても斬新なアイディア。この作品で今度こそようやく中二病に具体的な認識ができた。日常的な笑いストーリーもなかなか面白い、加えて京都アニメーションのキャラデザインは相変わらず萌える、キャラを見ているだけで十分興味が湧いてくる。このアニメを見て、みんな昔あの中二的な自分の姿が見えてきた。中二病っていいな、中二病になりたいって、すると今中二病がはやっている。アニメ中の中二病のキメせりふもはやっている。たとえば、「闇の炎に抱かれて死ね!」「爆ぜろ!リアル!弾けろシナプス!パニッシュメントディスワールド!」

 

5位:境界線上のホライゾン(第二期)

 

 勝手ながらここでしばらく私個人の理解力をさしおいて順位を決めさせてもらおう。ただ「理解できない」の一言でこの作品を無視するなんてやっぱりできない。確かに絶大の世界観と複雑な設定は作品への興味を影響しているけど、それがなかなかいい作品であることが否めない。そして第二期のストーリーは主に戦い、これほど多くのバトルシーンをよく完成させたとは本当にいい作品だ。そのクオリティーは前三位の作品に比べても全然引けをとらない。もしその世界観と設定が全部はっきり理解できれば、この作品はたぶん前三位に入れるだろう。

 

6位:灼眼のシャナ(ファイナル)

 

 歴史的な意味の大きい作品、何年間も経って今年やっと最終編を見た、中の感想は一言二言ではとても語り尽くせない。詳しくは前のコメント六(「灼眼のシャナ」編)を読んでください。第三期の世界観も設定も急に複雑になった、なんだか「Fate Zero」のような史詩劇タイプに変わった気がする。最後はグッドエンド、悠二とシャナ二人は一緒に新たな世界に旅立った、これからも共に生きていく。このエンドを見て涙も出そうぐらいに感動した。何年間も続いた物語は幸せな結局に辿り着いた、とても名残惜しい感じで、その余韻はいつまでも消えはしない。作品のクオリティもなかなかいいもの、だからこの順位は当たり前だ、オタクたちへの影響と時代的な意味を考えてもっと順位を上げたいと思う。

 

7位:氷菓

 

 古典部の日常ミステリ、と作品をこう定義していいだろう。「中二病」と同じく京都アニメーションのキャラデザイン、まず興味が出てきた。ヒロインの萌えに惹かれている。「わたし、気になります。」もすっかり今年の業界の流行語になった。でもやっぱり「中二病」のような笑いストーリーのほうがこんな萌えキャラにびったりだと思う。学園祭はこの作品の一番面白いところ、そしてミステリと文芸的なせりふはいい勉強になれる。

 

8位:ギルティクラウン

 

 今年一番残念な作品、あんまりにも好きで、前はすごく期待していた。まさか最後の結局はオチのない悲劇、自分の大好きな楪いのりがそのでたらめな悲劇の犠牲となったなんてとても納得いかない。でもストーリー最後の不出来はともあれ、絵柄と音楽のほうが本当に絶品だ。第一話が始まってすぐその美しい挿入曲のつくった雰囲気に魅了された。OPもEDも今になっても全然聞き飽きはしない。BGMもいろいろあってどれでもすばらしい。もし今年アニメ音楽ランキングすれば、この作品は1位に決まっている。
 実はストーリーが最後の三四話までなかなかいいと思う、残念なことに、最後の締めくくりはうまくできなかった。そして第十二話の最後は明らかにストーリーが一段落着のように見える、エンドとしてはけっこういいと思う、第十三話からの後半部はまた新しい展開。もしここで作品をいったん終わらせて、クール分けの形で後半部のストーリーをゆっくり練り直して、今後引き続けて第二期を放送させれば、後半部ストーリーのクオリティーにもっと余裕と自信ができて作品の評判はきっと今よりずっといいだろう。実は最近こんなクール分けの作品も多い、「Fate zero」「境界線上のホライゾン」「ヨルムンガンド」「めだかボックス」、結果的にはどれでもクオリティーのいい人気作だ。こういうクール分けの方法で制作経費と作品のクオリティーの保証もできる、作品もよりいい評判になれる、制作組にとって賢明なやり方だ。たとえ百歩譲って第十二話の結局をストーリー最後のエンドに、そのまま作品を終わらせるとしても、評判も今よりましだと思う。よりによって最悪の選択を取ったなんて本当に残念でたまらない。

 

9位:めだかボックス(アブノーマル)

 

 第一期から一変して、ストーリーはまったく別のジャンルの作品になった、生徒会執行部の日常雑務の話から一躍超能力同士の熱血バトル話に突入したなんてびっくりした。絵柄はもう普通でも構わないんだ。ストーリーのほうが本当にすばらしい。1クールでは全然もの足りない。加えて西尾維新の物語シリーズの対話スタイル、第二期はとても面白い。第一期の最後に風紀委員会との戦いからもううすうすそう感じている、まさか第二期からは本番の始まり。そして最後登場した作品の一番人気キャラと言われる球磨川と安心院もすごく気になっている。ああ、早く第三期が制作してくれるといいな。すごく楽しみにしている。第一期を少しだけ見てすぐ切った人たちにお薦め、「ぜひ拾ってください。」

 

10位:偽物語

 

 西尾維新の物語シリーズのアニメ化第二弾、化物語の続きに、阿良々木君はやっと立派な紳士(へんたい)に成長してきた。そしてとうとう自分の妹たちにちょっかいを出した。キスなんかはもう驚きじゃない、第八話の歯磨きプレイは本当にびっくりした。まさか妹をそこまで興奮させちゃって、お互い欲情になったなんて、やはりこれは紳士(へんたい)しか考えられない絶妙なアイディアだ。もうちょっと月火が来なければ、きっと兄妹の一線を越えて、いけない禁断のことをしちゃうだろうにな。物語シリーズのアニメ化第三弾、猫物語(黒)は今夜四話連続放送なんて、とても楽しみにしている。さっそく見に行こう。

 以上は2012年好きなアニメのランキング。今まだ放送中の「PSYCHO-PASS」「さくら荘のペットな彼女」もなかなかいい作品、たぶん来年ランキングの有力候補だろう。

 もうすぐ新しい一年が訪れる、じゃこの場でお先に新年お祝いを捧げよう。あけましておめでとう!今年ももっともっといいアニメが見られますようにお祈り申し上げます。

 




 


 

最后编辑于:2013-08-15 19:45
分类: 杂货铺
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