【夜读五队】1Q84⑨—沐小诺

沐小诺 (一只猫而已)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
巫师圣灵
36 14 2
发表于:2015-09-17 20:54 [只看楼主] [划词开启]

音 频


日 文

 青豆は砧{きぬた}の近くでタクシーを拾い、用賀から首都高速道路三号線に乗った。最初のうち車の流れはスムーズだった。しかし三軒茶屋の手前から急に渋滞が始まり、やがてほとんどぴくりとも動かなくなった。下り線は順調に流れている。上り線だけが悲劇的に渋滞している。午後の三時過ぎは通常であれば、三号線の上りが渋滞する時間帯ではない。だからこそ青豆は運転手に、首都高速に乗ってくれと指示したのだ。

「高速道路では時間料金は加算されません」と運転手はミラーに向かって言った。「だから料金のことは心配しなくていいです。でもお客さん、待ち合わせに遅れると困るでしょう?

「もちろん困るけど、でも手の打ちようもないんでしょう?

 運転手はミラーの中の青豆の顔をちらりと見た。彼は淡い色合いのサングラスをかけていた。光の加減で、青豆の方からは表情がうかがえない。

「あのですね、方法がまったくないってわけじゃないんです。いささか強引な非常手段になりますが、ここから電車で渋谷まで行くことはできます」

「非常手段?

「あまりおおっぴらには言えない方法ですが」

 青豆は何も言わず、目を細めたまま話の続きを待った。

「ほら、あの先に車を寄せるスペースがあるでしょう」と運転手は前方を指さして言った。「エッソの大きな看板が立っているあたりです」


译 文

青豆在砧附近招了计程车,从用贺上了首都高速道路三号线。刚开始车流还顺畅。但快到

三轩茶屋时忽然开始塞车,终於变成几乎动弹不得。下行线车还顺畅地流动著。只有上行

线却悲剧性地停滞著。要是平常过了下午三点,三号线的上行方向是不会塞车的时间带。

所以青豆才会指示司机上首都高速。

「高速公路并不会加收时间费。」司机对著镜子说。「所以不用担心车费。不过小姐赶不上

约会时间一定很伤脑筋吧?」

「当然伤脑筋,可是也没办法吧?」

司机在镜子裡瞄了青豆一眼。他戴著浅色太阳眼镜。从光线的情况,青豆无法看出对方的

表情。

「不过,方法倒不是完全没有。虽然是有点勉强的非常手段,不过也可以从这裡搭电车到涩谷。

「非常手段?

「不太能公然说的方法。」

青豆什麼也没说。瞇细了眼睛等他继续说。

「你看,前面不是有一个车辆暂时停靠的空间吗?」司机指著前方说。「立著 Esso 大看板

的那一带。」



@rlheine @忘之忆之 @我是巫女我怕谁228 


最后编辑于:2015-09-19 11:44

本帖来源社刊

分类: 朗读

标签: 你读我评

全部回复 (14) 回复 反向排序

  • 2

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

  • 早读时光
  • 夜猫之声
  • 你读我评
  • 朗读课堂
保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团