【夜读五队】1Q84⑩—rlheine

rlheine (杆杆) 地狱见习巫师
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发表于:2015-09-18 16:45 [只看楼主] [划词开启]

我来交作业啦~

读前两段的时候有点困,然后出门回来继续读的第三段就醒过来啦【踹

试着慢慢读了,但是越慢口胡越多,慢了就需要眼睛看词,而读快的话其实我是靠记忆在【说话】。

我感觉我的问题是眼脑不一致了。。。呵呵。


青豆が目をこらすと、二車線の道路の左側に、故障車を停めるためのスペースが設置されているのが見えた。首都高速道路には路肩がないから、ところどころにそういう緊急避難場所が設けられている。非常用電話の入った黄色いボックスがあり、高速道路事務所に連絡することができる。そのスペースには今のところ、車は一台も停まっていなかった。対向車線を隔てたビルの屋上に大きなエッソ石油の広告看板があった。にっこり笑った虎が給油ホースを手にしている。


「実はですね、地上に降りるための階段があそこにあります。火災とか大地震が起きたときに、ドライバーが車を捨ててそこから地上に降りられるようになっているわけです。普段は道路補修の作業員なんかが使っています。その階段を使って下に降りれば、近くに東急線の駅があります。そいつに乗れば、あっという間に渋谷です」


「首都高に非常階段があるなんて知らなかった」と青豆は言った。

「一般にはほとんど知られてはいません」

「しかし緊急事態でもないのに、その階段を勝手に使ったりすると、問題になるんじゃないかしら?


 運転手は少しだけ間を置いた。「どうでしょうね。道路公団の細かい規則がどうなっているのか、私にもよくわかりません。しかし誰に迷惑をかけることでもなし、大目に見てもらえるのではないでしょうか。だいたいそんなところ、誰もいちいち見張っちゃいません。道路公団ってのはどこでも職員の数こそ多いけど、実際に働いている人間が少ないことで有名なんです」

「どんな階段?

「そうですね、火災用の非常階段に似ています。ほら、古いビルの裏側によくついているようなやつ。とくに危険はありません。高さはビルの三階ぶんくらいありますが、普通に降りられます。いちおう入り口のところに柵がついていますが、高いものじゃないし、その気になればわけなく乗り越えられます」

「運転手さんはその階段を使ったことがあるの?

 返事はなかった。運転手はルームミラーの中で淡く微笑んだだけだ。いろんな意味に取れそうな笑みだった。


青豆凝神注视,在二车道的道路左侧,看得见设有為了供故障车临时停放的空间。因為首

都高速道路没有路肩,因此有好些地方设有这样的紧急避难场所。有设非常用电话的黄色

箱子,可以联络高速公路事务所。那个空间现在没停任何一辆车。隔著对向车道的大楼屋

顶有一面巨大的 Esso 石油的广告看板。笑嘻嘻的老虎手上拿著加油的油管。


「老实说,那裡有下到地面的阶梯。发生火灾或地震时,驾驶者可以捨弃车子从那裡下到

地面。平常有修补道路的作业员在使用。从那阶梯下去,附近有东急线的车站。从那裡上

车,转眼就到涩谷。」


「我不知道首都高竟然有太平梯。」青豆说。


「一般几乎都不知道。」


「可是没有紧急事态,擅自使用那阶梯,会不会成问题?」


司机稍微顿一下。

       「不知道会怎麼样。我也不清楚道路公团的详细规定。不过既然不会给谁

添麻烦,应该不会追究吧。那样的地方,大概没有人在一一看守。道路公团虽然到处都有

很多职员,但以实际能动的人却非常少出了名的。」


「是什麼样的阶梯?」


「这个嘛,类似火灾用的非常阶梯。旧大楼后面常常附有的那种,有没有?并不危险。高

度虽然有大楼三层楼左右,不过很平常地下得去。入口地方虽然设有栅栏,但并不高,只

要有心并不难翻越过去。」


「司机先生有没有用过那阶梯?」

没有回答。司机只在镜子裡淡淡地微笑。可以做各种解释的微笑。



@沐小诺 @忘之忆之 @rlheine @我是巫女我怕谁228

本帖来源社刊

分类: 朗读

标签: 你读我评

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