【红袖五队】星の王子さま③—janice

janice330 (shadow) 大巫师
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发表于:2015-09-18 20:47 [只看楼主] [划词开启]

昨天发生了很多事一言难尽,也没啥心情出来晃悠,今天赶紧来把作业补上。

这次真的录的很匆忙,连降噪都没处理,感觉好像还不如上次。

长度上比往常长了大概一分钟,我就各种要读到喘不过气来了这是病么= =

听说10月份小王子要上映了,小伙伴们有时间也去影院感受下它的温暖吧

@arle冰梦  @蓝小甜 @Q23145647 

02 羊

こうして僕は、六年前、サハラ砂漠で飛行機が故障するまで、心を許して話せる相手に出会うこともなく、一人で生きてきた。


飛行機は、エンジンのどこかが壊れていた。整備士も乗客も乗せていなかったので、僕は難しい修理の仕事を一人でやり遂げるしかなかった。死活(しかつ)問題だった。飲み水は一週間分あるかないかだった。


最初の夜、僕は人の住む場所から千マイルも離れた砂の上で眠った。大海原(おおうなばら)を筏(いかだ)で漂流する遭難者より、ずっと孤独だった。だから、夜明けに小さな可愛らしい声で起こされた時、僕がどんなに驚いたか想像してみてほしい。その声は、こう言った。


「お願い、羊の絵を書いて。」


「え?」


「羊を書いて。」


雷(かみなり)に打たれたみたいに飛び起きると、目を擦って辺りを見回した。そこには、とても不思議な子供が一人いて、僕を真剣に見つめていた。


僕は突然現れたその子供を目を丸くして見つめた。何度も言うけれど、人の住む所から千マイルも離れていたのだ。しかしその子は、道に迷っているようには見えなかった。疲れや飢えや渇きで死にそうになっているようにも、怖がっているようにも見えなかった。人の住む所から千マイルも離れた砂漠を真ん中にいながら、途方に暮れた迷子と言った様子は少しもなかったのだ。

ようやく口が聞けるようになると、僕はその子に尋ねた。


「君は、こんな所で何をしているの?」


しかしその子はとても大切なことのように、静かに繰り返すだけ。


「お願い、羊の絵を書いて。」


馬鹿げた話だが、人の住む所から千マイルも離れて、死の危険に曝(さら)されているというのに、僕はその子に言われるままに、ポケットから一枚の紙切れ(かみきれ)と万年筆を取り出していた。だけどそこで、僕が一生懸命勉強してきたのは地理と歴史と算数と文法だけだったことを思い出して、少し不機嫌になりながら、絵は書けないんだと、その子に言った。


最后编辑于:2016-05-01 21:43

本帖来源社刊

分类: 朗读

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