2015.09.19【日译中】日本传说366日・10月の日本昔話——10月18日: 竹の子童子(たけのこどうじ)

就是这样的一 (木有昵称) 译心译意
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发表于:2015-09-19 16:35 [只看楼主] [划词开启]

むかしむかし、三ちゃんという、おけ屋の小僧さんがいました。
很久很久以前,在一座木屋里住着一位叫小三的小和尚。
  ある日の事、三ちゃんは竹やぶへ竹を切りに行きました。
   「どの竹を切ろうかな?」
  三ちゃんがひとりごとを言うと、後ろの方から、
 「・・・三ちゃん、・・・三ちゃん」
と、小さな声も聞こえました。

这是其中某一天的事,小三去竹林砍竹子。

(砍哪棵好呢)小三正在自言自语的说的时候,

突然听到后方有人很小声的叫着  小三 小三
 「おや、だれだろう?」
  三ちゃんは、グルリとあたりを見回しました。
  しかし、誰もいません。
  ただ竹が、ザワザワとゆれるばかりです。

心想,会是谁呢

小三环顾四周,但是谁都没看见,有的只是竹子哗哗地摇曳声而已。
 「なんだ、誰もいないじゃないか」
  三ちゃんが歩き出すと、また、
 「三ちゃあん、三ちゃあん」
と、さっきよりも大きな声が聞こえるのです。

什么呀,不是没有人吗。

当小三准备继续走的时候,又听见了  小三 小三

比刚才声音重的呼喊声。
 「誰だい? さっきから呼んでるのは? どこにかくれているんだ?」
  三ちゃんが言うと、すぐそばの竹が答えました。
 「ここだよ、ここだよ。この竹の中だよ」
 「この竹の中?」
  三ちゃんは、竹に耳をつけてみました。
  すると竹の中から、はっきりと声が聞こえてきます。
 「三ちゃん、お願いだよ。この竹を切っとくれ」

谁啊,从刚才一直叫着,藏哪儿呢,

小三这样问的时候,在他旁边的竹子立即答到

在这,在这,在这棵竹子里。

在这竹子里??、

小三就试着把耳朵贴在这棵竹子上。

然后就从竹子里听见很清晰的声音,

小三,拜托了,帮忙把这棵竹子切开。
  そこで三ちゃんは、その竹を切り倒してみました。
  すると竹の中から、小さな小さな男の子が飛びだしてきたのです。
 「わぁーい、助かった。ありがとう!」

然后小三就试着将竹子砍到,然后竹子中就飞出一个很小很小的男人。

开心的说着,多谢帮忙。
  その男の子は、三ちゃんの小指ぐらいの大きさです。
 「お前は、何者だ?!」
 「ぼくは、天の子どもだよ」

这个男的,就只有小三的小拇指那么大。

你, 你是什么人。

我啊 ,我可是上天的儿子哦。
  小さな男の子は、ピョンと三ちゃんの手のひらに飛び乗りました。

这个小小的男人,就这么嗖的一声飞到了小三的手掌上。
 「ゆうべ、流れ星に乗って遊んでいたら、いじわるな竹がぼくを閉じこめてしまったんだ。でも三ちゃんのおかげで、助かったよ。これでやっと、天に帰れる」
 「そうか、それはよかったね。でもどうして、ぼくの名まえを知ってるの?」
 「天の子はね、世界中の事をみんな知っているんだよ」
 「ふーん、すごいね。それで、きみの名前は?」
 「ぼくの名前は、竹の子童子(たけのこどうじ)だよ」
 「竹の子童子か。いくつ?」
 「ぼくの年かい? まだ、たったの千二百三十四才だよ」
 「うへぇ!」

昨晚,我正乘坐流星游玩的时候,坏竹子先生就把我关在它的身体里了,还好有小三你的帮忙,这样我就可以返回天庭了。

这样啊,这样最好了,但是  为什么你会知道我的名字呢。

作为天的儿子呢,世间之事是无所不知的。

哇  好厉害,对了 ,你的名字呢。

我叫竹之子童子哦。

竹之子童子吗 几岁了。

我的年龄吗,还小呢,才1234岁而已。

唔哇。
  三ちゃんがビックリすると、竹の子童子はニコニコして言いました。
 「助けてもらったお礼に、三ちゃんの願いをかなえてあげるよ」
 「ほんとうかい?」
 「ほんとうさ。天の子は、うそをつかないんだ。それで、何が願いだい?」
  三ちゃんは、しばらく考えてから答えました。
 「ぼくを、お侍にしておくれ。強いお侍になって武者修行(むしゃしゅぎょう)にいきたい」
 「よし、じゃ、目をつぶって」

就在小三惊呆的时候,竹之子童子面带微笑的说

作为救我的回报,可以帮你实现你的愿望。

真的吗

当然真的,天的儿子是不会说谎的,说吧,你的愿望是什么

小三想了一会说到

把我变成武士吧。我想变成厉害的武士,然后走上武者修行的道路。

好的,那请闭上眼睛。
  三ちゃんが目をつぶると、竹の子童子が大きな声で言いました。
 「竹の子、竹の子、三ちゃんをお侍にしておくれ。・・・ほら三ちゃん、お侍になったよ」
  三ちゃんが目を開けると、そこはにぎやかな京の都で、三ちゃんはいつの間にか立派なお侍になっていました。
 「わあ、ほんとうにお侍だ! 竹の子童子、ありがとう」
  三ちゃんが手のひらを見ると、竹の子童子はいなくなっていました。

 当小三刚闭上眼的时候,竹之子童子大声的说到

 竹之子,竹之子,把小三变成武士。

 小三,看 ,边武士了哦。

 小三睁开眼睛,看到是旁边是热闹的京都,小三在不知不觉中成为了厉害的武士。

 哇,真的是武士耶。竹之子童子,谢谢。

 就在小三准备看自己手掌的时候,竹之子童子不知在何时已经不见了。

おしまい

 

最后编辑于:2015-09-19 16:35

本帖来源社刊

分类: 日语

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