2015.09.24【日译中】【小说】記錄地平線(ログ・ホライズン) 異世界の始まり(上)001-5(490字)

发表于:2015-09-24 21:55 [只看楼主] [划词开启]

  僅供學習及參考用,請勿轉載

  

  シロエは<エルダー・テイル>ではベテランプレイヤーにあたる。

  在<幻境神話>中城惠可說是位資深玩家。


  中学生からカウントしてもう8年はこのゲームで遊んでいる。

  從中學開始計算,玩這遊戲至今已有8個年頭。


  もちろん追加パックにワクワクしないわけではなかったが、それでも新人のようにはしゃぐのは気が退けて、いつも通りにすごそうと最近面倒をみていた双子と共に初心者エリアで狩りの練習をしていた。

  追加資料片他當然也是感到歡欣鼓舞,只是卻也因此沒有了新人那樣的亢奮,而是打算一如往常地度過,跟最近照看的那對雙胞胎一起在新手區域進行著狩獵練習。


  ーーはずだ。

  本應如此的。


  だが記憶はそこで断絶を見せる。

  然而記憶就在那裡斷絕了。


  何かのデモを見たような記憶はある。

  他記得好似有看見某種演示。


  黒い画面に、輝く炎の文字。

  黑色的畫面中、火焰文字輝耀。


  高速にスクロールするアスファルトのように粘着質の闇を堪えた空と、その漆黒を切り抜いたような白い月。

  在天空中高速捲動、如瀝青般的黏稠黑暗、以及像是將那片黑幕剪開似的潔白月亮。


  しかし、それだけだ。

  但是,也就只有這些了。


  そしていま、シロエはアキバの街外れでうずくまって四肢を確認している。ゲームの世界に取り込まれてしまった、実在の身体を備えたプレーヤーとして。

  然後現在,城惠就蹲坐在秋葉原的郊區裡確認著自己的四肢。被拉進遊戲的世界裡,成為具備真實身體的玩家。


  (とりあえずのところ、身体は自由に動くーー)

  (姑且來說,身體是可以自由動作的ーー)


  シロエは余計なことを考えるのをやめた。

  城惠停止多餘的思考。


  考えてしまったら動けなくなる。

  再想下去的話就無法作為了。


  パニックに飲み込まれたら最後、周りの格好悪い人たちの仲間入りだ。この状況下でそれは避けたい。

  被恐慌吞沒的話,最後就會跟周圍那些很難看的人一樣。在如此情況下,他希望能避免。


  立ち上がってみる。身体の動きは軽い。

  試著站起來。身體的動作很輕盈。


  細く見えるが敏捷な肉体のようだ。頭の中はパニックになりそうな程のクエスチョンで満たされているが、それらを無理矢理一ヶ所に圧縮して黙らせる。

  雖然程度很細微,不過肉體似乎很敏捷。儘管疑問在腦中滿到將引發恐慌的地步,不過城惠還是強行將其全部壓縮於一處,並使之安分下來。


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最后编辑于:2015-10-02 18:09

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