【我的21天】孤独黑猫-9月朗读第24贴

孤独黑猫 (孤独黑猫)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
地狱大巫师
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发表于:2015-09-24 22:23 [只看楼主] [划词开启]

昼休みが終わって、午後の授業が始まっても俺は勉強する気になれなくて窓の外を見ていた。窓際一番後ろの席、ここは先生からも見つかり難く、昼寝するには最高ポジションだ。「あっはあ~、眠い。」

       斜め前の席で授業をしっかりと聞いている、あいつの後ろ姿が見える。よくこんなつまんない授業を聞けるよな、あいつ、眠くならないのか?あはあ~、駄目だ、もう限界。あっ、風で教科書が。あれ、あそこに楓の木なんてあったっけ?まだ紅葉してないから、全然気がつかなかった。そう言えば小さい頃、土手にある楓の木の下でよく遊んだな、赤い葉っぱをたくさん集めて、あいつの頭の上から降らせて、今でもはっきり思い出せる。赤い葉の海と夕暮れ、赤い頬。そう言えば、昔私がお嫁さんになってあげるってよく言われたな。きっと意味も分からないまま使ってたんだろうけど。

       「わが背子(せこ)は 物な思ひ(おもい)そ 事(こと)しあらば 

火にも水にも 吾(われ)なけなくに 」

       私がいるから、火の中でも水の中でも大丈夫。だから、心配しないで。

       って今言われたら、リアクションに困るな。あいつにもそのうち彼氏とか出来るのかな。俺にそんなことを言っておいて。いや、小さい頃の話だけど、でも俺たちはただの幼馴染だ。今までそうやって過ごしてきたじゃないか。何度も二人きりになったことがあるけど、別に意識とかしてなかったし。まさか俺、あいつのこと、好きなのか?あっいや、そんなはずがない、好きとか思ってたら、もっと昔からあいつのこと意識して見てるはずだ。

       授業を真面目にきく後ろ姿を見ると、いろんな気持ちがごっちゃになってくる。まさか俺は自分が気がつかないうちにあいつのこと思ってたのか?ずっと。俺、あいつのこと、好きなのか?


最后编辑于:2015-11-27 17:39

本帖来源社刊

分类: 朗读

标签: 日文时光

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