【2015年沪江日语朗读大赛】窓際のトットちゃん(窗边的小豆豆)——樱飘四野

发表于:2015-09-27 23:30 [只看楼主] [划词开启]

 

窗边的小豆豆

    率真,可爱到让我想养一只小豆豆。

    把这个故事送给大家,愿每个人的心里,都有一颗小豆豆。

   喜欢的亲们,赏一条评论吧~

 

献上原文


 今日、トットちゃんは、悲しかった。
 もう、トットちゃんは、三年生になっていて、同級生の泰ちゃんを、とっても好きだと思っていた。
    だから、毎朝、電車の教室に行くと、最初にする事は、泰ちゃんの筆箱の中の鉛筆を、全部ナイフで、きれいに、けずってあげる事だった。自分の鉛筆ときたら、歯でむしりとって、使っているというのに。
 ところが、今日、その泰ちゃんが、トットちゃんを呼びとめた。
「トットちゃん!」
 という泰ちゃんの声が、怒ってるみたいなので、びっくりして立ち止まった。泰ちゃんは、一息つくと、いった。
「大きくなって、君がどんなに頼んでも、僕のお嫁さんには、してあげないからね!」
 それだけいうと、泰ちゃんは、下をむいたまま、歩いて行ってしまった。トットちゃんは、ポカンとして、その泰ちゃんの頭が見えなくなるまで見ていた。
 トットちゃんは、ポケットに手をつっこんだまま考えた。思いあたる事は、ないように思えた。仕方なく、トットちゃんは、同級生のミヨちゃんに相談した。ミヨちゃんは、トットちゃんの話を聞くと、大人っぽい口調で、こういった。
「そりゃ、そうよ。だって、トットちゃん、今日、おすもうの時間に、泰ちゃんのこと、投げとばしたじゃないの。泰ちゃんは、頭が重いから、ずっと、土俵の外に、すっとんだんだもの。そりゃ、怒るわよ」
 トットちゃんは、心の底から後悔した。(そうだった)、毎日、鉛筆をけずってあげるくらい好きな人を、なんで、おすもうの時間に、すっかり忘れて、投げとばしちゃったんだろう……でも、もう遅かった。トットちゃんが、泰ちゃんのお嫁さんになれない事は、決まってしまった。
(でも、明日から、やっぱり、鉛筆は、けずってあげよう)
 だって、好きなんだもの。

 

 

 

 

   

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