2015.09.29【日语盒饭】日本传说366日・10月の日本昔話——10月08日: 吉四六さんの水風呂

u1heart (小胖纸)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
译译生辉
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发表于:2015-09-29 21:01 [只看楼主] [划词开启]

10月8日の日本の昔話

吉四六さんの水風呂

吉四六さんの水風呂

吉四六先生的冷水浴
吉四六(きっちょむ)さん → 吉四六さんについて

むかしむかし、吉四六さんと言う、とてもゆかいな人がいました。

很久很久以前,有个叫吉四六的人,据说他是一个非常乐观的人,

 ある時、吉四六さんは大勢の百姓たちと一緒に米を馬に積んで、年貢を納める為に役人の所へ向かいました。

  有一次,吉四六帮着众多的农民一起堆积米,前往年贡的官员的住所。
 この日はとても暑い日だったので、みんなへとへとです。

  这天因为很炎热,所以大家都很疲惫。
 特に馬は重い米だわらをつけているので、可哀想なほど苦しそうです。

  特别是马上面还装着米的草袋,可怜的马看起来特别痛苦。
 でももう少し行くと、小さな泉があります。

   但是不再过去的话,就会有很小的泉水。
 あまり水が良くないので人は飲めませんが、馬なら大丈夫です。

  因为水不好喝,人们喝的很少,但是马可以。
「もう少しだ、我慢しろよ」

 “再忍耐下,就会好了

 みんなはそれぞれ自分の馬をいたわりながら、山道を進みました。

  大家一边照顾自己的马,一边往山里进发。
 そしてやっとの事で、その泉に到着したのです。

   最后好不容易才到那个泉
「さあ、飲みな」

 “那么,喝吧”
 先頭の百姓が、馬を泉のそばに引き寄せましたが、

   前面的农民把马拉到了泉的旁边,
「あっ! ・・・なんて事だ!」

 “啊!这是怎么回事啊”
 長い日照り続きだった為に泉の水が減って、もう少しの所で馬の口が水に届かないのです。

  因为长年干旱,导致泉水减少,所以马已经喝不到水。
「おい、誰かおけを持っていないか?」

“喂,没有谁带着啊”
「・・・・・・」

 “。。。。”
 しかし誰も、そんな用意はしていません。

  但是,没有谁做那样的准备啊
 百姓たちは代わる代わる自分の馬で試してみましたが、どの馬ももう少しのところで届きません。

  村民都轮流用自己的马试试了,结果都是一样,都都够不着。
「やれやれ、これは弱った」

 “哎呀哎呀,这个不会变弱了吧”
「このまま水も飲ませずに無理をすれば、馬が倒れてしまうぞ」

“如果这样水不充足的话,马匹会摔倒的”
 みんなが困っていると、吉四六さんが言いました。

  在大家有困难的时候,吉四六说道。

「おいみんな、ちょっと待ってろ。おれがうまく馬に水を飲ませてやるから」

“大家,都请稍等下,我有个办法让马喝到水”
 そして吉四六さんは着物を脱いで、裸になりました。

  然后吉四六先生脱下衣服,光裸着身体。
「吉四六さん、もしかして掘るつもりか? いくら掘っても、これ以上は水はわかないよ」

 “吉四六先生,这是要挖吗?可是无论怎么挖,这个水也不会上来的啊”
 みんなはそう言って笑いましたが、でも吉四六さんは構わずに泉の中に飛び込んで首までつかると、向う側に身を寄せました。

 大家都因为这句话大笑,不过吉四六不在意,跳进了泉水中,水到脖子的位置,顺势将身子斜靠在对面。
「うひゃーーっ、ちょっと冷たいが、こりゃいい気持ちだ。さあ、これで水かさが増したぞ。もう何人かが手伝ってくれりゃあ、馬の口が届くはずだ」

“呼哈~~~,这个还真有点冷呢,但是这个可以保持很长时间,那么,这个时候水位增加了,再来几个人帮忙,马就可以喝到了”
 それを聞いたみんなは、ようやく吉四六さんの考えがわかりました。

   大家听了之后,全部都明白了吉四六的想法了。
「なるほど! 掘るんじゃなくて、飛び込んで水かさを増したのか。これは名案、さすがは吉四六さんだ。よし、わしらも手伝うぞ」

“原来如此,不是挖了之后马上跳下去的,这真是一个好主意啊,不愧是吉四六先生啊,好,那我也来帮忙。”
 ほかの百姓さんたちも裸になって泉に飛び込んだお陰で、馬は無事に泉の水飲む事が出来たのです。

  其他的百姓也都投入到这泉水中帮忙,马在相对无事的喝到了水。


おしまい

结束

本帖来源社刊

分类: 日语
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