【一词一句】東雲&ことわざ

沐小诺 (一只猫而已)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
译坛英杰
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发表于:2017-06-14 11:34 [只看楼主] [划词开启]

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美しい日本語


 東雲 

しののめ・とううん

日本の古語で闇から光へと移行する夜明け前に茜色にそまる空を意味する。

在日语古语中指黑夜破晓前的绯色天空。


解说



東雲の語源や由来

东云的词源与由来


「しののめ」を漢字で「東雲」と表すのは、

【しののめ】汉字写作【東雲】,


東の雲がわずかに明るくなるとの意味を示す当て字である。

是表示东方云朵崭露微亮意思的通假字。


「しののめ」は主として和歌の中で『しののめの別れ』や『しののめの道』のように、

像【しののめの別れ】【しののめの道】【しののめ】为主题的和歌里,


相愛の男女の別れを詠む際に用いられた。
多用于吟作相爱男女的离别之际。


夜明け直前の時分を指し、曙よりやや暗いころと考えられる。

比喻破晓之前,比黎明时分略微黑暗的时刻。


「しののめ」の語源にはいくつかの説がある。

关于【しののめ】的词源有以下四种说法:


古代の住居では明かり取りの部分に篠竹を編んでおり、

✿古代的房屋在采光部分用竹子编织而成,


その篠竹の目--網目の部分--がから光が差す頃との意味で「篠の目(しののめ)」が用いられるようになった。

从编织的网眼部分渗透进光亮之时的意思,便沿用【篠の目(しののめ)】的发音。


暁に山の端が細く白む様を、「篠芽(しののめ)」の細いことに喩えた。

✿拂晓时分山顶呈现出细长微白之貌,比喻【篠芽(しののめ)】细长。


「小竹の群れ(しぬのめ)」で、夜明けを表した。

✿【小竹の群れ(しぬのめ)】指黎明。


出雲の国みほの岩屋にいた久米の若子という神は、

✿在出云之国三穗石屋有一位名为久米若子的神,


目が篠(しの)を立てたように細かったために「しののめ」と呼ばれていた。

因为眼睛如细竹般细长,便被称之为【しののめ】。


それをほの暗い明け方に喩えた。

以此比喻微暗的黎明。




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木乃伊取りが木乃伊になる

みいらとりがみいらになる 



解说



ミイラを取りに行った人が、熱帯であるため乾燥して、

此谚语是由前行去取木乃伊的人,因热带气候干燥,


うっかりすると自分までもミイラになってしまうというところから、

 一个不留神自己也变成木乃伊的典故中转变而来。


人を連れ戻すために出掛けた者が、役目を果たさず、自分も先方に留まってしまうこと。

指外出带人回来之余,未达此目的,自己却反被对方劝说留下了。


また、

 或指,

意見しようとした者が、話しているうちに先方と同じ考えになってしまうこと。

想要提出不同意见者,在说服途中反被对方说服从而接受了对方的想法。



 木乃伊は、江戸時代初期から、万能薬として輸入されていた。

木乃伊是从江户时代初期开始,作为万能药被引进日本。


日本語の「ミイラ」は、オランダ語の「モミイ=瀝青」を語源とし、

日语中【ミイラ】的词源是荷兰语中的【モミイ=瀝青】


たまたま、香辛料である「没薬(ミルラ)」と発音が似ていたため混同して用いられたとする。 

碰巧与香料佐料【没药】的发音相似,便混合合成一个新词。


★「木乃伊」の字は、中国語(ムナーイー)を借用したもの。

★【木乃伊】的汉字是借用中文汉字。



以上本宝宝拙翻,欢迎大家挑刺!

有兴趣的小伙伴可以留个爪,

试翻划线处or你随意




最后编辑于:2017-06-15 11:29

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